Park Risk Management & Compliance

事業の「安定性」を高めます

サービス概要

パークRMCオフィスは、建設業中堅企業専門の許認可申請代行・財務会計・IT対策をサポートする経営リスク管理コンサルタント事務所です。3つの専門スキルで、あなたの事業を「お磨き」します。

①建設・環境分野許認可申請代行

公共入札参加資格の取得・経営事項審査・建設業許可・産廃収運業許可、各種許認可申請代行サービスで事業基盤を確保します。
(行政書士_コンプライアンス管理業務)

②入管申請取次行政書士の企業貢献

外国人エンジニアを迎え入れた際、気になるのは「就労VISAの更新」問題です。入管オンライン申請システムを活用しスムーズに申請を完了させます。登録支援機関とタイアップし、ベトナムご出身の方には母国語で対応可能ですのでストレスがありません。
(東京出入国管理局届け出済_申請取次行政書士業務)

③もっと気軽な補助金活用

補助金活用による事業拡大資金調達と、デジタル化対応で新規開拓を伴走支援します。行政書士は、お客様の補助金申請を業として支援する事が法律で認められた士業です。
(行政書士・ITコンサルタント_経営改善業務)

④企業価値の磨き上げ

建設業や解体業の無形資産の価値を押し上げる、「磨き上げ」を通じて貴社のオンリーワンの存在価値を確立します。
(経済産業大臣認定経営革新等支援機関_経営改善業務)

NEWS

ニュース

  • 2019年4月 外資製薬会社定年退職後、ITコンサルタントオフィスを開業しました
  • 2020年8月 行政書士事務所を開業しました
  • 2021年9月 東京入管に申請取次行政書士登録しました
  • 2024年8月 経済産業大臣より経営革新等支援機関の認定を受けました
  • 2025年11月 ファイナンシャルアドバイザー(FA)専門のM&A支援機関に登録されました
  • 2025年11月 在日ベトナム起業家支援協会にて、「経営・管理ビザ」の入管法セミナーの講師を務めさせて頂きました

About Us

ストーリー

「事業資産の磨き上げ」という考え方

中小企業では、今M&Aが業績安定に最も有効だと言われています。なぜでしょう?まず、人財が逼迫していると言われていますが、具体的にどの様な人財でしょうか?
建設業を例にとると、事業の中核となり収益の源泉となるのは建設業法上の「専任技術者」や現場の「配置技術者」です。これらの技術者が居ないと、建設業許可という参入障壁の中に入れないからです。

この様な事業の中核となる人材は、どの業種でも社内で育成するのが理想です。しかし、現実には日々の現場作業に追われ国家試験に合格するのもキャリアの証明を集めるのも困難です。

そこで近年は、成功確率の期待出来ない「リクルート」活動に固執するよりも、事業ごと移転する「M&A」が注目されて来たのです。そこで、この「人財」という「収益の源泉」が、売り手にとっても買い手にとっても重要性が増しました。

一般に、M&Aでの「磨き上げ」と云われる資産価値増強活動は、財務・法務・契約分野など多岐に渡ります。しかし、最も将来の価値を左右するのはこの有資格技術者と云う「人財」の確保で財務改善よりも時間がかかります。

私たちは、貴社の「人財」という資産に注目し、企業価値を高める目に見えない事業資産の「磨き上げ」お手伝いを致します。

三つの差別化

①無料相談

何処から有料なのか?と不安になる事は在りませんか?当オフィスは、来所や電話を問わず相談は何度でも無料です。ご予約頂ければ、夜間や休日も対応致します。

②ワンストップ

日々生じる問題は、法務・税務・労務が複雑に絡み合います。どの専門家に相談すれば良いか迷う事はありませんか?先ずは、当オフィスに全てご相談下さい。必要に応じ、各専門分野のスタッフと連携し解決します。

③リスク対応

クレーム予防とリスクの低減。日常業務が、スムーズに進展し予定通り完工し入金する事は極めて重要です。その為には、日々の予防策としてのコンプライアンス対応といざという時の適切な初期対応が不可欠です。法務顧問として、貴社の「経営の安全を守る」お手伝いをします。

サービスの流れ

ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。

ご提案・お見積り

ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。

ご契約・発注

秘密保持契約や委任状など、発注に際して必要な契約をいたします。
着手金をお預かりします。(ここからが、有料です。)

サービスのご提供

ご提案させていただいた内容にて業務を実施いたします。

確認・納品

成果物に対して、ご確認いただきます。必要に応じて修正を行い、納品となります。

ご入金

納品月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末にてご入金願います。

お問合せ

全国どこからでもご相談いただけます

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